【デザイン】インテリアパネルの製作

アルミ製のウェーブカーテン製作

プロセス
① レーザー加工もしくはプレス加工で
グラフィックに合わせた穴をあけられないかのお問い合わせ
② 作りたい形状のスケッチ図が届く
③ 加工方法の提案(デザインパンチングでは?)
④ 試作製作
⑤ 試作検証&形状に合わせたデザイン修正

⑥ デザインデータ確定。パンチングデータ作成
⑦ 取り付け金具の設計製作依頼を受ける
⑧ 塗装カラー選定
⑨ 本作スタート
⑩ 現地へ納品

製作納期は1.5ヶ月です。

デザインの受け渡しはイラストレーター。
グラフィックデザインから加工データまで落とし込み、製作しています。
パンチングプレートを曲げ加工する場合、穴の変形や素材が伸びるなどの変形があるため
トライしてみないとわからないことがあり、グラフィックの出方と合わせて検証いただくため
試作をしています。

パネルだけの製作でしたが取り付け金物の製作もご依頼いただき、突貫で追加。
塗装も内装に合わせる必要があり、イメージからの色合わせ。納期も厳しい中でイメージと合わせた色を調色して塗装しました。