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ジュラルミン完全削り出しのアクセサリーでクラファン にチャレンジ

本日より大阪府八尾市の赤坂金型彫刻所でクラウドファンディングへの挑戦がスタート!昨年もmonootoでご紹介した「福」シリーズに続く二回目のチャレンジとなりますが、CAMPFIREのプロジェクトページでは前回の反響を受けて赤坂さんが感じられたことやものづくりへの想い、その想いを今回の新作でどのように表現されているのかというストーリーがとても丁寧に綴られています。

▼CAMPFIREプロジェクトページはこちら

繊細美の系譜。金型彫刻職人三代目赤坂兵之助が追い求めた新しい日本の美がここに咲く

monootoでも赤坂さんが自社ブランドを作られ、試作と改良を繰り返した後リリースし、多くの方より反響をいただく中でどんどん磨かれていく様子を追ってきました。

今回のcocur(コクール)の「SAKURA(桜)」「HANA(花)」「SORA(宙)」のシリーズも、赤坂金型彫刻所の繊細で精緻な加工技術と、アクセサリーデザイナーさんやつまみ細工の作家さんの視点や表現が組み合わさり、上品で高級感のあるとっても素敵なデザインです。

SAKURA(桜)

かんざし:しずか

かんざし:そっと

Hana(花)

Sora(宙)

>>商品の仕様など詳細情報はCAMPFIREにてご確認ください

日本らしいものづくりを後世に残すためのチャレンジ

赤坂金型彫刻所 三代目 赤坂兵之助さん

前回のチャレンジから何度もお話をお聞きする中で毎回語られる「日本らしいものづくり」のお話。精度という観点でも、造形的な意味でも「美しくて綺麗」なのが日本のものづくり。赤坂さんのチャレンジの根底にはいつも、「日本のものづくりを守りたい、伝えたい」という想いがあります。

「安い、早いだけが正じゃないぞ」という、難加工に挑む職人さんとしてのプライドとこだわり。同時に「私一人でたいしたことはできないですが、うちみたいな小さな町工場が頑張ってたら『赤坂でもできるなら自分もできるかも』って思ってもらえるかもしれないでしょ?」と語る謙虚さ。「私もこういうマインドで仕事できる人でありたいな〜」って毎度刺激をいただいている素敵な職人さんです。

相方はやはり刃先最細0.05mmの「赤坂式半月一枚刃」

繊細な加工には繊細な刃物。赤坂金型彫刻所の宝、「赤坂式半月一枚刃」。刃物を独自で制作される工場自体が少ない中で、更に刃先が最細で0.05mmの刃物を自作できる技術がある…そんな工場はなかなかありません…。

0.05mm、とにかく細いってのはわかるものの日常の中で触れる単位では無いのでピンと来ないって方(私もそうでした)、髪の毛より細い刃物って考えてください。すごいでしょ…

赤坂さんの超・繊細な加工の相方はいつもこの半月一枚刃です。

作り手にドラマがあるならば買い手にもドラマがある

赤坂さんより

今回の挑戦を後押ししたのは間違いなく、前回のクラウドファンディング挑戦時にいただいた声です。

今モニターの向こうでメッセージをくださっている人が、私の手で作ったものを手に取り喜んでいる。その感覚に心が震えるとともに、『もっと喜んでいただきたい』という想いが強くなったんです。

『何故このアクセサリーを選んでくださったのか?』お客様それぞれの背景にあるドラマを知ることができました。大切な人に贈りたい、大事な1日に身に付けたい…。モニター越しではありますが、そんなお客様と直接やり取りをさせていただくシーンは普段の私の仕事には無いことで、とてもワクワクしたことを覚えています。

最初は『日本のものづくりを伝えたい、彫刻技術を未来に繋ぎたい』という自身の想いを原動力に決めたチャレンジ。当然今もそこは揺らぎませんが、手に取る人のドラマを想像し思い巡らせながら制作に没頭する…そんな楽しさが加わりました。

今回も前回の作品を凌ぐ精緻さで、皆様に安らぎと優しさをお届けします。1点1点魂を込めて制作します。ぜひご支援お願いいたします。

プロジェクトチームの皆様

赤坂さんありがとうございました!

本日よりCAMPFIREでチャレンジスタートしたプロジェクトページはこちら。

繊細美の系譜。金型彫刻職人三代目赤坂兵之助が追い求めた新しい日本の美がここに咲く  

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