3Dデータの加工もできます

今日お話をお伺いしたのは、精密部品の加工を専門とする工場「成光精密」さんです。「自社の価値を最大限活用する」という理念のもと、今回は、3D加工についてお伺いしました!

10年前に導入した3D加工

成瀬さんー現在、成光精密では、3D加工をよく行っていますが、10年ほど前までは、2D加工が中心でした。クライアントさんからも、今は3Dデータが送られてくることがほとんどなので、早めに新しい技術を取り入れていてよかったと思っています。

私が入社して1年目の時に、たまたま3D加工のお仕事が成光精密に入ってきたんです。当時は、3D加工の技術はなかったのですが、私が前職で3D加工をやっていて。それが、成光精密では3D加工の初めての挑戦でした。

ただ、そこでのチャレンジがきっかけとなって社内でも、新しい技術としてできるようになったんですよね。

10年前に、新しい技術を断らずに取り入れたからこそ、今、当たり前のように3D加工を行うことができています。

今、3D加工という技術は、当たり前のように利用されていますし、3Dの図面でくることが主流となっています。しかし、町工場レベルで見ると、取り入れているところは、まだまだ少ないんです。

それができることは、成光精密の強みであると思っています。時代の流れについていき、よりお客さまのためになるように頑張っていきたいですね。

ーありがとうございました!

編集後記

新しい技術を、臆せずに取り入れたからこそ、今最先端の会社として大手企業の受注や、難しい依頼も断らずに受けることができる。その前向きで未来志向な企業全体の雰囲気があるからこそ、時代に乗り遅れることなく、最先端をいくことができるのだな、と思いました。