「デザイン以上」をもたらすデザインオフィス

プロダクトデザインをしている会社さんはたくさんありますよね。
今回お話をお伺いしたのは、医療機器や産業機器などBtoB向け製品のデザインを得意とし、さらに「デザイン以上」を提供しているという「プロダクトデザイン事務所」さん。
普通のデザイン事務所とは一体なにが違うの?興味深いお話を聞くことができました!

こんにちは。マナブデザイン株式会社です。
「デザイン」と聞くと洋服などのアパレル・ファッションデザイナーやwebデザイン、グラフィックデザインを想像されることが多いですが、マナブデザインは「design makes smile.(私たちが手がけたデザインが笑顔を生み出すもとになる。)」を合言葉に、工業製品のデザインやブランディングをはじめ「デザイン以上」を提供しています。

ーどんなデザイン会社なのでしょう?


代表 高橋が持つ家電メーカで設計実務経験や、BtoB向けの製品開発を得意とするデザイン事務所での実務経験から、製品の企画やブランディング、試作・製造まで開発全般の知見があるのが、マナブデザインのデザイン開発におけるひとつの特徴です。
この広い知見を生かし製品デザインのほか、製品やサービスを世の中に展開するための展示会企画・運営や販促物などのグラフィックデザインなど、幅広くクリエイティブ業務を行なっています。

またデザイン業の傍ら、全国各地の製造業や伝統工芸の職人さんとのご縁もあり、異業種・企業間コラボレーションやブランディングなどをプロデュースするほか、2018年に主催した展示会(http://l2c.tokyo/)ではイベントプロデュースのほか、各出展社とオリジナル商品の企画・開発も行ないました。
デザインやプロデュースのほか、メーカ、町工場と力を合わせることで、アイデアを製品化したり、クライアントのニーズに応え生産手配を行えるのも大きな特徴です。

 

マナブデザインが考える「デザイン以上」とは?

私たちは「生み出す・創造する」を生業とする製造メーカや設計エンジニア、技術者、専門分野の研究者、伝統工芸の職人さんなども、私たちと同じクリエイターと考えています。
それぞれのクリエイターや企業をつなげることで、今までにない価値を生み出すことができる。マナブデザインは新しい価値創造のきっかけを作り出し、技術と感性を交え深く広く「ひと・もの・こと」をつなげるハブ・コネクターでありたいと考えています。

ブランディングや製品の開発、商品化まで深く関わることで「ひと・もの・こと」をつなぎ、製品のデザインだけではなく「製品・商品の開発全体」をワンストップで複合的に提供できるのが、私たちが考える「デザイン以上」です。

業務範囲が多岐にわたるため、製品デザインのご相談をはじめ、試作・設計を含む製品開発やプロジェクトマネジメントなど、クライアントさんから幅広くご相談をいただくこともあります。
マナブデザインが複雑なご相談に「デザイン以上」のサービスを提供できるのは、私たちが数多くの町工場をはじめものづくりの仲間や様々なクリエイターの「つながり」があるからこそなのです。

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