「コンテスト」で町工場・大企業・ベンチャー企業が繋がる

町工場のトップ集団とのつながりを活かし、技術系ベンチャー企業と大企業のものづくり連携を、インキュベーション施設という側面から支援している会社を紹介していました。

実は、こちらの貸しスペースを経営している会社は、毎年ピッチコンテストを開催しているんです。

今回は、そのピッチコンテストについてお話を伺いました!

■:ピッチコンテストって何?

2014年から運営しているコンテストで、ベンチャー企業の発掘育成プログラムの一環として始まった、技術コンテストです。起業前の個人やベンチャー企業を対象としていて、新たなビジネスを発掘しています。

こちらのピッチコンテストは、大企業をスポンサーや審査員につけていて、ベンチャー企業のみなさんがプレゼンをし、「それ面白そうだね!」となれば、実装に向けて大企業と共同で動き出す、と言ったマッチングも兼ねたイベントです。

■:参加するメリットはあるの?

プレゼンをしている人のイラスト(男性)

正直メリットは挙げだしたらキリがないのです。

もちろん最優秀賞のプレゼンに関しては、500万円の事業投資を受けることがでます。それ以外にも、大企業のトップクラスの人たちに審査してもらえることも大きなメリットですよね。

しかし、やはりビジネスにおいて欠かせない「つながり」が育まれる場所であることは大きなメリットだと考えています。

他のベンチャー企業や、大企業、町工場とのネットワークを築くことができるというのは、三者間の連携が熱くできている私たちの会社だからこそできることです。

■:施設との関係は?

私たちのインキュベーション施設には、参加者の方々に多く入居してもらっています。

ただオフィスを貸すという場所なだけでなく、「入居企業や、ピッチコンテスト参加企業の試作を展示できるミュージアムのような役割もできるオフィス」にしていきたいです。

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