平沼工作所は「加工屋っぽくない」と言われる加工屋です

提案型金属加工屋さん平沼工作所。加工から仕上げまで一貫してお願いできる生産体制を整えていることから、主要お取引先のメーカーさんからも「とりあえず平沼さんに持っていったら何とかしてくれるわ」なんて言われることもあるほど、一度離れた仕事もが「同じことをできる会社が見つからなかったので何とかお願いできないか…」と帰ってきたこともあるほど、頼りにされている会社です。

 

 

 

一度の仕事ではこうはならないはず…。その技術力や信頼はどのように育んでこられたのか、今日も平沼兄弟にお話をお聞きしました!

 

すると社長(お父様)が平沼工作所を立ち上げられてからの会社のストーリーへとお話が及びました。

ちょうど創業40年を迎えた平沼工作所。好奇心旺盛な社長は昔からお客さん先でわからないことがあるとその場で即座に質問し、ご自身の仕事へと応用し、また聞きに行き…というようにあらゆる業界をまわられていたそう。とにかく加工が大好きで難題にぶつかった時に打開策を考えるのがお得意。


平沼様

「工具屋さんに『平沼さんとこには加工屋さんでは使うシーンが無いのでは?と思道具がたくさんある』と言われることがあるんですけど、そういうのってだいたい父がどこかで話を聞いて買ってきたものだったり。笑 普通はスロッター加工で行うと考える加工もプレスで潰せばうちでもできるんじゃないかと言い出したりと、普通はこうするって固定概念が全く無い人です。そうやって一見突拍子も無い発想から問題解決をしてきたので、気が付いたら『とりあえず平沼さん」というポジションを築くことができていたのかも。そういう父の技術や発想を引き継ぎたくて勉強中です。』

 

試作開発などの前例の無い案件においてお客様が平沼さんから提案が欲しい理由はここにあったんですね。


―これから会社を引き継ぐ平沼ご兄弟の今後のビジョンは?


「現在、『完成品で納品します』と謳っていますが更にその先を目指します!現在うちで加工から処理まで一貫して行えるのは油圧バルブ用の『スプール』。今後はスプールだけでなく油圧バルブの組み立てまで行えるようになりたいです!」


そうなると、お客さんは今よりももっと嬉しいですね!


※スプールはこちら

そして…


「あと将来は完全にロボット化して海外移住したい。」

「お子さんのいるパートさん向けに社内に託児所作ってみたい。」

「レーザー加工機あるし表札作ってフリマサイトに出したい。笑」


取材終了後も次々出てくる平沼さんの「~したい」。さすが、社長のDNAを受け継いでいますね!なんだか全部実現してくれそうな気がします。笑

丸モノ、長モノでお困りの際は、生粋の職人さんである社長と、若くチャレンジ精神旺盛なご兄弟のいる平沼工作所にぜひご相談ください!平沼さん、今日もありがとうございました~!

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn

有限会社平沼工作所様へのご相談はこちら

 

【HP】http://www.hiranuma-k.co.jp/sp/index.html

 monootoに関するお問い合わせはこちら

 

 【MAIL】info@machicoco.co.jp

    【TEL】   06-6720-8735 

 

    運営:株式会社MACHICOCO  

     東大阪市御厨2丁目5番4号

Back to top