2020年1月20日

旋盤、フライス、スロッターでの丸物加工ならお任せください

東大阪高井田にある旋盤加工、スロッター加工の『横山製作所』

横山さんでいつも見かけるのがこんな製品↓ 

どうやってこの形になるのでしょうか??

手順はざっくりとこんな感じ▶▶まずは棒材の状態から汎用旋盤で寸法を決め、次にNC旋盤で外形を削ります。この段階ではまだ先端は角形になっていません(上の写真で言うと先端の六角形になっているところが丸のまま)。角形にするために汎用フライスで四角・六角・十二角…などと外側を加工しお写真のような形が出来上がっています。
汎用機を使いこなす横山さん、角を削って、掴みかえてまた削ってをてきぱきと繰り返し、外側が角形に。四角加工なら4回、六角加工なら6回掴み変えるという要領ですね!加工しては寸法を測り、微調整をしながら仕上がっていきます。目測でありながら綺麗に仕上がっていく様子、まさに職人さん。手作業での加工の長年の経験から、お客様に適した加工法やコストカットを提案できたり、加工についての相談役になったりと、頼もしい存在なのですね。

そして内径加工は前回もご紹介したスロッターで。同じように四角、六角…に溝を削っていきます。

凸…このような外形の加工はフライス。
凹…逆にこんな内径の加工はスロッター。

サイズ両手で抱える大きなサイズから、小さなものまで。

こんな加工も。(こちらはなかなか加工が大変で苦労されたそう…。)

丸棒が旋盤、フライス、スロッターを使いこなす横山さんの手によってあらゆる形に。
ドライバー等ツール系の加工や自動車部品加工などあらゆる分野の加工で活躍されています。
素材在庫が豊富で汎用機を使ってのフレキシブルな対応が可能であるため、短納期の依頼にもお応え可能なのです。

そんな横山さんですが、より多くのご依頼にお応えすべく2月には新たにNC旋盤を増設予定。時代の流れに合わせて「攻め」の姿勢で力強く進む横山さん、さすがです!次回はNC機導入により横山製作所が同レベルアップするのか教えていただこうと思います。
横山さん、今回もありがとうございました!

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■横山製作所

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