2020年1月17日

東大阪の町工場によるワークスペース・キッズルーム・カフェの空間提案

先月より、共和鋼業が参加している「チーム東大阪オープンイノベーション」の取り組みについてお伝えしています。

これまでの記事をCHECK!
①東大阪の企業コラボが熱い!チーム東大阪オープンイノベーション
②KENTEN2020ではチーム東大阪から完成品をリリースします!

そのチーム東大阪、現在はKENTEN2020に向けてコンセプトを固めている最中。チーム東大阪として3度目の出展となる今回は完成品をリリースし更にレベルアップすべく、より一層熱が入っています!

KENTENの開催は6月ですが、ブースのイメージも既に具体的に決まり始めているようです。
コンセプトは『街のshowcase  東大阪の企業が提案する多様な空間との出会い』。今回は一つのブースを4つに区切ってワーキングスペース、キッズルーム、カフェ、趣味の部屋…などと様々なテーマで提案をする構想が進んでいるそう!(現在は様々な案を出している段階であるため、ブース内容の詳細は変更となる可能性もあります。)共和鋼業さんの金網もそうですが、工業製品の色の強い製品たちがカフェやキッズスペースといった空間でどのように表情を変えるのかとても楽しみです。見慣れた素材や製品でも見せ方によって新しいものに見えたりするから面白いですよね。今年のKENTENではそんな新しい表情をたくさん見られそう…!

▼こちらはチームミーティングの様子。自社製品をどう見せるのか、異素材とのコラボでどう表情を変えられるのか、チーム東大阪の皆さんで意見を出し合っています。

共和鋼業株式会社 代表 森永さん
「僕からすると毎日見ている金網で特に面白みも無いなと思っていても、別の分野の方が『これは面白いな…』と手に取ってまじまじと眺めてくれることも。僕たち製造側では思いつきもしないような提案をもらうとわくわくします。うちでは金網に関しては網目の小さいものから大きいものまで、全体の寸法も1mから何十メートルまでとあらゆるサイズで対応可能なので、技術的に実現不可能というケースはあまりありません。自分たちの物差しで用途を限定せず柔軟に意見を取り入れながら、新しいプトロタイプをどんどん生んでいきたいです。」

今月末にはチーム東大阪2020のメンバーが正式に決定し『街のshowcase』のコンセプトのもとブースに置く製品の企画や製造に着手されます。試作段階の製品もいくつか見せていただきましたが今年も面白い企画となりそうです!お披露目できる時が来たらこちらでもお伝えしますね。共和鋼業さん、今回もありがとうございました。

 

★KENTEN2020は6月11日12日インテックス大阪で開催です。ぜひ見に来てください。▶▶▶KENTEN2020ページ https://www.ken-ten.jp/

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