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2019年12月16日

東大阪の企業コラボが熱い!チーム東大阪オープンイノベーション

優れた専門技術を持つ工場が約6,000社存在する東大阪。

今回はそんな東大阪で新たな販路開拓に挑む『TEAM HIGASHIOSAKA OPEN INNOVATION』の取り組みについて、メンバーの1社である共和鋼業様にお話をお聞きしました。

菱形金網の製造販売を行う共和鋼業さまですが、最近はフェンスや落石用の金網に留まらず、インテリアや空間デザインの中に金網を取り入れる面白い取り組みをたくさんされています。

前回も私が工場で見つけた「こんなとこにも金網あった!」をご紹介しました。

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共和鋼業様で見つけた「こんなとこにも菱形金網!」

ご担当の森永さんには掲載内容の確認の際に『いつの間にこんなに写真撮ってたの?』と笑われましたが、皆さんも工場へお邪魔するとついつい探してしまい楽しくなるはず。笑 金網の工場だから金網がたくさんあるのは当たり前なのですが、身近なものほど案外どうやって作られているか考える事も無くて新鮮だったりします。

菱形金網はその名の通り、菱形の金網。こちら。

フェンスで見かけることが多く、特別珍しい光景には感じられないかもしれません。

では、こちらはどうでしょう!

いろいろな場所に共和鋼業様の金網を発見。

こちらは『KENTEN』という建築材料と住宅設備の見本市のブースのお写真。共和鋼業様を含む6社の東大阪の企業とコーディネーターの方で『TEAM HIGASHIOSAKA OPEN INNOVATION』という一つのチームを作り出展をされたものです。共和鋼業様以外にも様々な分野の企業様の技術がこの空間に詰まっています。チーム東大阪でのKENTENへのチャレンジは2018年が初、お写真は二度目の出展となったKENTEN2019(2019年6月に開催)のものです。今年は『Coworking space』がテーマだったそうですが、インダストリアルな雰囲気がかっこいい!

異業種とのコラボレーションにより新しいものを創り出し新たな販路を見つけるという目標に共感した企業でチームを組んでいるため、前向きで熱い議論から面白いアイデアが次々出るのだとか。社長ご本人が担当者として参加されている企業ばかりというお話からも、会社として新たな道を拓くための本気度が感じられます。

東大阪は専門工場が多い分、1社ではこういった空間の提案は難しいのかもしれません。でも専門技術が優れている分、協力してチームとなれば強い!!

大盛況に終わったというKENTEN2019。休憩時間が取れないくらい大忙しで、休憩時間などいらないと思うくらい楽しかったそう。「まだ具体的な仕事には繋がってはいないんですけどね」と話しながらも、そこからネガティブな様子は一切感じませんでした!ビジョンが明確であるからこそ、一つ一つの着実に進められているいるという印象です。

そんなTEAM HIGASHIOSAKA OPEN INNOVATION、既に次回KENTEN2020(2020年6月開催)に向けてのミーティングを始められています!2020はチーム東大阪としての3度目のチャレンジ。どんな新しいものを見られるのか楽しみです!

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