φ30mm以下の加工が得意な旋盤加工屋さん

東大阪にある旋盤加工メーカーさんにお邪魔してきました。
旋盤加工といっても特化している技術、サービスは企業によって様々。

今回お伺いした企業さんはφ30以下の量産を得意とされる会社様。
会社に入ると一番先にいらっしゃったのが女性の方。

センターレス研磨加工をされていました。

このマシン、機械好きにはたまりませんね。
現役でセンターレス研磨していました。

量産で活躍していたのがこちらのマシン。
CNCで小さいパーツを作っていました。

この企業さんの特徴は現代のマシンと現役で動いている昔のマシンが
共存していること。だからこそ精密かつ早いモノづくりが実現していました。
平行溝加工専門のマシンや
 

ローレット加工専門のマシン。

これでローレット加工していました。

加工技術はもちろんですが今回の訪問で印象に残ったのが
工場がきれい!
整理整頓だけではなく、清掃も日々されていて驚きました。
そしてこの棚!

いくつもあるのでなぜかお伺いすると、それぞれのマシンに
必要なものを必要な場所に配置されているとのこと。
そう言われてみてみると、

確かに!それぞれの棚にある工具はその場所で必要なものに揃えられていました。

社長が丁稚奉公で仕事していた頃、親方に仕込まれたそうです。
モノづくりは道具が命。そしてそれを大切にし、使いやすく適材適所に
配置されているのを拝見して、工場だけではなく普段の生活でも
大切なことだと感じました。

なぜこの企業に仕事を依頼するのか。理由は一目瞭然でした。

社長含めて4名の工場。量産でも品質が維持されて、
取引先からも表彰されるほど。
その理由は工場に行けば体感できます。