【金型】ウレタンシート

ウレタンシート、みなさんご存知でしょうか?
皆さんの必需品でもある車のパーツを製作するのに使われています。
今では製作する会社が全国でも15社となり、西日本では3社程しかありません。

ウレタンシートを製作するプロセスは
CADデータを支給頂く

データと同じのモノを硬質ウレタンという素材で製作する

これを形取り。
イメージでいうと粘度で型を取るのと同じ原理です。


型取りしたモノにアルミを流し込み(鋳造って言います)金型を作る

鋳造したものをミガキあげる


フライスなどで仕上げ

完成

データをいただいたら設計から完成品まで一貫して製作するので製作途中での設計変更や
納期変更にも臨機応変に対応できるところが強みです。

これまでで一番大きなサイズは1900mm×800mmのリアクッション型。
中小企業だからこそできる臨機応変な対応が良い製品を作り出しています。